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建造物としての特徴

本園の伝統である小舎制を維持し、より家庭に近い環境と規模を持つ建物です。東館・南館は木造平屋の居住棟で、中庭に面して個別に玄関を持ち住居としての完結性と独立性を有しています。また、管理棟、交流棟、西館と連関し中庭を囲う形で全体を構成し、下野三楽園の「一つ屋根の下」という一体感を生み出しています。



子育ての不安や悩み、困っていることやわからないことなど、気軽にご相談ください。







日光山輪王寺創設
児童養護施設

社会福祉法人 下野三楽園

目的

児童福祉法第1条で「すべての児童は、ひとしくその生活を保障されなければならない。」と規定され、児童憲章では「児童は、人として尊ばれる。児童は、社会の一員として重んぜられる。児童は、良い環境の中で育てられる。」とうたわれています。
 また、児童の権利に関する条約では、「児童に関するすべての措置をとるに当たっては、児童の最善の利益が主として考慮されるものとする。」と規定されています。
 児童養護施設は、保護者のない児童や保護者に監護させることが適当でない児童に対し、安定した生活環境を整えるとともに、生活指導、学習指導、家庭環境の調整等を行いつつ養育を行い、児童の心身の健やかな成長とその自立を支援することを目的とします。

基本方針

(1) 児童の健やかな発達に必要な家庭的機能が十分発揮されるように努める。
(2) 児童と職員が一体となった施設づくりに努める。
(3) 児童の保護者・関係機関及び地域社会との連携感の中で児童の養護に努める。
を基本方針とし、「慈悲」じひ(思いやる心)・「知恵」ちえ(正しい心)・「勇猛」ゆうみょう(強い心)の養育3つの柱のもと、児童の健やかな心身の発達と自立に向けた支援に努めています。


沿革


大正元年11月1日
 日光山輪王寺門跡彦坂ェ照師主唱により同寺院住職発起人となり、県下官民の協力を得て創設
大正9年2月16日
 事業の進展に伴い、児童収容家庭舎の増築を図り、財団法人を設立。
昭和7年3月26日
 救護法による救護施設の認可を受ける。
昭和23年8月22日
 児童福祉法が施行され養護施設として認可。定員120名。
昭和27年5月23日
 社会福祉事業法が施行され財団法人から社会福祉法人へ変更認可。
昭和46年6月16日
 創設以来宇都宮市桜4丁目にあった建物が老朽化したため環境好適な現在地へ新築移転。
 定員120名。
昭和49年10月3日
 幼児の入所増加に伴い、幼児保育の向上発展を図るため保育室を増築。
平成11年5月31日
 入所児童の高年齢化により、国・県費、県共募の補助を受け西館を増設。
平成22年8月28日
 本館の老朽化(築.S46年)に伴う諸課題と建物耐震構造基準対応の必要性により、40名定員施設への全面的改築工事を国・県費、市、県共募の補助を受けて着工。(40名には西館を含む。)
平成23年3月竣工。
平成23年4月1日
 定員40名に変更。
平成24年10月13日
 創設100周年記念式典。